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小栗実栗東の勝ち馬一覧
小栗実所属馬はこれまでに芝2勝・ダート3勝の計5勝。 平均能力スコアは78.8点で、得意距離帯はマイル(1401〜1800m)です。 性別内訳は牡2勝・牝3勝。
- 総勝利数
- 5勝
- 芝 / ダート
- 2/3
- 牡 / 牝
- 2/3
- 平均能力スコア
- 78.8点
1
オーリエイト(牡)父ナダル2026.08.29 中京 2R 2歳未勝利(ダート1800m) 2
ウィエダンド(牝)父シルバーステート2026.08.09 札幌 5R 2歳新馬(芝1500m) 3
パルパル(牡)父Golden Pal (米)2026.09.26 阪神 2R 2歳未勝利(ダート1800m)
4
ティアラード(牝)父シスキン2026.10.18 東京 2R 2歳未勝利(芝1600m) 5
クラウスーラ(牝)父ニューイヤーズデイ2026.10.24 京都 9R なでしこ賞(ダート1400m)
小栗実厩舎の特徴
厩舎の特徴
① 2歳早期〜3歳クラシック戦線で見せる抜群の勝ち上がり性能
早い時期からの完成度: 開業以来、2歳夏の早期デビューから圧倒的な立ち上がりを見せ、新馬戦・未勝利戦での勝ち上がり率がトップクラスです。
POG適性の高さ: 早い段階で賞金を加算し、阪神JF・朝日杯FS・ホープフルSといった2歳GIや春のクラシック路線へ確実に送り込む手腕があります。
② 芝のマイル〜中距離(1600m〜2000m)における圧倒的な好走率
芝の1600m〜2000mを最も得意としており、特に阪神・京都・東京などの根幹距離戦で高いパフォーマンスを発揮します。
立ち回りが巧みで、好位に取りついて勝負所で確実に脚を使う「レースセンスの良い馬づくり」に定評があります。
③ 助手経験と名門厩舎での研修で培った確かな調整技術
2010年から鈴木孝志厩舎で調教助手を務め、技術調教師時代には友道康夫厩舎・寺島良厩舎・国枝栄厩舎・大竹正博厩舎で研修を積んだのち、2023年3月1日に開業しました。
追い切り(栗東CWなど)でしっかりと負荷をかけつつ、馬のメンタルを損ねない緻密な仕上がりに定評があります。
主な管理馬と実績
今後の重賞戦線での活躍が期待されます。
まとめ・馬券&POG活用ポイント